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ウチの周りの山積みの作業
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    このところ、気温も上がってきたし、ヒノキ花粉もほぼ終わりそう。気になることと言えば、黄砂とPM2.5がやって来ることぐらいかな。

     


    ドングリ(アベマキ)を昨年11月に伐採したので、シイタケ菌を打って見ようかと、やっと決めてホームセンターへ向かってみたら既に売り切れて無くなっていた。

     


    山中のように終日影で湿度が高い場所など家の周りにはどう考えても無いので二の足を踏んでいたら、こんな状況になった。まぁ、よくありがちな事ですね。

     


    今年の春は一気に暖かくなったせいか、季節の変化が早いようだ。近所でフジの花は既に満開になってる。例年なら5月の連休前くらいじゃないかな。

     


    この週末には、夏日になるという予報もある。もしそうなら記録を更新するみたいな事を話していた。桜の満開の頃には、珍しく台風が日本の南に来ていたよね。

     


    草の成長も早い気がする。5月の連休には毎年「家の周りの草取りウィーク」と我が家では決めているんだけど、その頃には凄く伸びているかも・・・。

     


    そんな訳で、今朝は家の東側の草取りを頑張ってみた。いろいろやらねばならないことが山積みになっている。畑の草取りや、野菜を植えるのもその中の一つ。

     


    今年は、グミ(ぐいめ)の花が沢山咲いた。この木は、挿してから5年目程になるかな。実が熟れ始めたら、虫と鳥と競争で争奪戦になりそうな気配。

     


    ブルーベリーは例年のごとく花が咲いている。毎年、結構な量が採れるんだけど、少し甘さが足りないのが残念なところ。でもジャムにすると十分美味しく食べられる。

     


    毎年花は咲くのに、実を付けないのが梅(南高梅)。3本あるんだけど、ここ15年で食べることが出来たのは1回だけ。今年も不作みたいだ・・・。

     


    サクランボもあるんだけど、これも花が咲くだけ。実は熟れる前に虫につつかれてキレイな美味しい実を食べることはほとんど無い。残念な木・・・。

     


    剪定の時期が悪かったのか、ビワも今年はダメだった。去年は割とよく食べたんだけどね。茂木という結構大きいい甘い実をつける種類。袋掛けがけっこう大変だけどね。

     


    去年、生姜を植えてみたら大きく育ってとても良かった。今年ももう少し多く植えないと。ほんと、やる事が山積みなんだ。作業はあまり早くないからね。これも原因の一つ。

     


    さて、何とか頑張っていろいろやってみましょ。出来るだけしかやれないけどね。まぁ、「やる事がないよりいいかな」って感じ。

     


    では、今日もブロディ・スミス氏のトリックショットを見てみましょうか。

     

     

    ではまた。

    | ライフ | 14:00 | comments(0) | - |
    最近の車イスは見栄えがよくなった。
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      すっかり春を通り越した感のある毎日です。ウチのサクラも既に葉が出てきました。まだ花は残っているものの、次の雨が降るまででしょうか。

       


      先日起きためまいですが、まだ若干残っています。もう少しで治りそうなのですが、時々フラッときます。春はちょっと注意しないといけませんね。

       

       

      先日、何年ぶりでしょうかファミリーレストランなるところへ友人と行きました。「30年ぶりか!」と言った感じです。

       


      セット料理を頼み、美味しくまた楽しく過ごした時間でした。自分は包み焼きハンバーグ、彼と妻はチーズインハンバーグだったかな。

       


      その友人とも一緒に食事をしたのは、これまた30年ぶりくらいかもしれません。当時は一緒にバスケットをしたり、よく遊んだ気心の知れた仲間です。

       


      その彼も車イス常用者です。以前とは車イスの形もずいぶん変わってきました。「最近の車イスは見栄えが良くなってきた」と彼が言います。

       


      確かに後輪はスポークの本数が減ったり、スポークではなくカーボンで3本になったりしています。そのお陰でイスの掃除が簡単です。さっと拭き取れますからね。

       


      キャスターの幅も広くなって「穴にハマる」事が少なくなりました。穴にハマるとイスが突然止まるのでスピートが出ていた場合、慣性の法則で人はまず落ちます。怪我をしないにしても結構痛いものです。精神的にも。

       


      昔では車イスの注文は賭けのようなところがありました。体に合わせて採寸をしても、バランスとかいろいろ微妙な部分があるのです。思い通りのものが来るかどうか乗ってみるまで心配でしたね。

       


      最近の車イスは、多くの部分である程度調整が可能なので、それ程神経質になる必要はありません。ただ調整が出来るという事は、構造が複雑になるので重量が重くなる傾向にあります。

       


      年取ってくるとこの重量が負担になってきます。自動車に積み込む時などは、特に負担です。だんだん筋力も衰えてきますからね。困ったものです。

       


      そうそう、ファミリーレストランでの食事は美味しく頂いたのですが、少し油濃かったせいか腹の調子が、その後よくありません。これも歳のせいでしょうか・・・。

       


      久しぶりにホームページをリフォームしたので今日はそのページを紹介します。時間があればご覧ください。

       

      https://amz-jp.com/

       

      それではまた。

      | ライフ | 16:30 | comments(0) | - |
      昔の自動車はなんだか楽しかった
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        今朝の気温は-2度。このところ桜のつぼみが膨らんできた。今日から気温は上がってくるらしい。桜が咲く日も近いか?

         


        ウチに桜の木は2本ある。1本は家に近くて結構切ったのでほぼ咲かなかったのだけど、今年はいくらか蕾が付いている。もう一本も去年より多く咲きそうな感じだ。

         


        咲く花を見るのにはとてもいいんだけど、消毒など全くしない放任なので、毛虫が付くのは問題。お陰でかセミが集まってくる。夏には朝から騒がしいほどに鳴いてる。

         

         

        今日は昔の自動車の話。最近ではいろいろな機能が開発されている。「ハンドルに合わせてヘッドライトが動き、走る方向を照らす」とか「ハイビームとロービームの切り替えが自動で出来る」とか。

         


        そのアイディアは、当時自分が考えていたことだけどね。まさか実現されるとは思わなかった。特許を取ってたら儲かったかも?ただ特許ってことさえ思いもしなかったけどね。

         


        いい機能なのに無くなったのは、三角窓。当時はエアコンを付ける事は少なくて、夏の運転はとても暑かった。そんな時、三角窓は風を導く最高の手段だった。ただ、今ではPMと花粉や排ガスの汚れた空気はいらないか。

         


        当時はエアコンが無かったから、雨の日はウインドウの内側が曇ることが多くて、この対策にも苦労した。曇りにくくするために、常にガラスは拭き上げていた。

         


        当時の自動車は燃費が悪く、その上でエアコンを付けたらもっと悪くなる。カネのない若者には、エアコンを付けるかどうかは大きな選択肢だったんだ。

         


        当初エアコンのコンプレッサーはレシプロモーターだった。ロータリーモーターが出た時は画期的と思った。スイッチを入れても馬力を損なわないと評判だった。

         


        タングステンのヘッドライトは暗くて、特に大雨の日はほとんど見えなかった。丸型のヘッドライトは規格は統一されていて、大きさは2灯と4灯で違うくらい。

         


        ラリーなどで使われるヘッドライトやフォグランプの「シビエ」や「マーシャル」などのメーカー品を取り付けて、夜走った時は感激した。ハロゲン球は思いのほか明るかった。

         


        スパークプラグを替えてみたり、排気効率が良くなると専用のマフラーカッターを取り付けてみたり、「燃費が良くなる」とか「出力が上がる」とか、思えば当時はそんな話に妙に敏感に反応していたね。

         


        当時のエンジンはアナログだったからね。最近はコンピュータ制御になってしまって、素人が弄られるところはほとんど無いね。

         


        その結果「趣味のクルマ弄り」はなくなり、機械部分のメンテナンスはディーラー任せ。今の若者が自動車を買わなくなったのは、そのあたりの影響があるのかもしれない。

         


        でもその結果、クルマは乗るための道具になった。メンテナンスと言えば、バッテリーとタイヤ交換くらい。それで思い通りに走ってくれるから嬉しい。

         


        先ではガソリンエンジンが無くなるのかな。自動車はどうなっていくんでしょうね?

        そうそう、ドアの閉まる時の音だけど「ドンッ」って言う。静かに閉まるドアって出ないのかな?作って欲しいものだね。

         


        では、今日もブロディ・スミス氏のトリックショットを見てみましょう。

         

         

        ではまた。

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