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我が家のプリンターが…
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    今朝はこの冬一番の寒さだった。目視で-5度…、絶句。「霜がキラキラしてキレイだった」と言うのは妻の言葉。いや、それにしても寒い!


    昨日久しぶりにプリンターを動かしてみた。一年に一度しっかり活躍してもらうためのプリンター。だけど、なんだか色が変。年賀状試し刷りの文字が黒くない!


    ノズルチェックをしてみると、パターン印刷でなんと黒が全く出ていないことが判明。こりゃ困った!!

     

    そうならばヘッドクリーニングが定石。その後、パターンで出たのは中程の3列のみ。やむなく再度ヘッドクリーニング。今度は5本になった。まだまだ…。

    ノズルパターン印刷

    何か情報はないかとググってみると「インクが悪いこともある」と書かれたページがあったので、試してみた。が、変わらず。よく考えてみれば、半年位寝かせただけでインクが粘くなることはありえないね。元に戻した。

     

    もう一度だけヘッドクリーニングしたが、変わらず。ヘッドクリーニングには、かなりの量インクを消費するらしい。クリーニングが終わった時、イエローが無くなったとプリンターの表示。今、イエローのストックはなく、ここでチェックも出来ずにお手上げ…。

     

    荒療治のヘッドクリーニングをするためには、プリンター同機種の分解手順はないかとググってみたが、割と新しい機種のせいか、まだページは無いみたい。

     

    そこで「これからどうするか」を冷静に考えてみた。

    1.  新しいプリンターの購入。
    2.  なんとか自分でヘッドクリーニングをして使えるようにする。

     

    このどちらかを選択することになる。やれやれしばらく年賀状印刷はお預けとなった。

    その後、まだ他にも良い手段はないかと探していると、「ICチップリセッター」という聞き慣れない装置を見つけた。

     

    これは何だと調べてみると、プリンターがインクの量を感知するためにプログラムを使用していることがわかった。そのインク量をリセットするために使うのが「ICチップリセッター」らしい。

     

    リセッターは、インクの種類によって違うが互換インクを充填してリセッターで満タンにセットして、再びインクカートリッジをプリンタにセットすると認識するようだ。

     

    そうならインクタンクの中には少なからず残ったインクがあるという事になる。だからといってなくなったインクタンクをリセットして最後まで使い切っても、印刷物の色が変わっては元も子もない…。

     

    などと考えていると、詰め替え用インクを使ってみるのも手かもしれない。と、思い始めたこの年末。

    これまでは「値段は高いが純正インクを使えば、そうそう大事は起こらないだろう」との思いがあった。しかしヘッドが簡単に詰まったことで、自分の中で「純正第一伝説」が揺らいでしまった。

     

     

    ちなみに詰め替えインクは「純正の4.5倍入りリセッター付き」でほぼ同じ価格。

     

    この際、色には固執しない方向に進みそうな年末のお話しでした。

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