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コーヒーについての話し
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    とうとう梅雨の季節になりました。今日は朝からしとしと雨が降っています。雨の日は気分が少し晴れない気がします。必要な雨ではあるんですけどね。

     


    青じそが取れる季節になりました。刻んだり巻いたりしていろんな食材を頂きます。シソがあるだけで美味しくなりますよね。キュウリがぼちぼち大きくなっています。今年はなんとか長い期間、実を付けてくれるように頑張ってみたいと思います。

     


    さて今日はコーヒーの話。まずはカフェインについて、先日知ったことを書いてみたいと思います。

     

     

    カフェインと言えば「人の活力を増強し疲労感を減少させる」ことができる。これは認識力や運動パフォーマンスの向上にも繋がり、また短期記憶や集中力の向上にもなると言います。

     


    詳しい事は省略しますが、カフェイン飲料を摂取した場合「血液脳関門」にたどり着き、眠気をもたらすアデノシンと呼ばれる物質の活動を阻害します。

     


    そのアデノシンは「様々な化学物質を脳から放出することで、エネルギーレベルを低下させ眠気を促進する」という働きがあるとのこと。

     


    その阻害作用により「カフェインを摂取すると眠気が吹き飛ぶ」ことになるんだそうです。ただこの作用には欠点があります。

     


    それは「クリエイティブさ」が低下するということ。「ひらめき」や「アイディア」は、何かに集中しているときではなく、物事から開放された時にやって来る場合が多いようですね。

     


    一長あれば一短があるものです。適材適所、場合に応じて使用することが大切ですね。

     


    結局、「コーヒーを飲むことは体にいいことなのか?」についてアメリカのコンシューマー・レポートによるまとめによると、

     


    「健康的な生活を送っている人は一日に3〜5杯のコーヒーを飲み、そうでない人に比べて心疾患を患うリスクが15%程度低い」とされているようです。これはコーヒーに含まれる抗酸化物質や抗炎症物質による作用と言われます。

     


    一方、健康のための「1日カフェイン摂取量は400mgを超えるべきでない」とも言われるようです。これは通常のコーヒーカップ(230ml)2杯分に相当する量とか。

     


    「なら、多いじゃん」と言う人も多いかもしれません。そういう自分も少し多いかもしれません。まぁ、きっちりした性格でもないのでその辺りで「良し」にしましょう。

     


    前に示したように、カフェインは脳の注意力・集中力、認知力に対するパフォーマンスを高める効果があります。

     


    定期的にコーヒーを飲んでいる人は、2型糖尿やパーキンソン病、アルツハイマー病にかかるリスクが低いことが分かっていて、脳の働きを高める効果があるようです。

     


    また「日中2杯のコーヒーを飲むと、夜の寝付きを良くする」と聞きました。コーヒーポリフェノールのクロロゲン酸類がそうさせるようです。

     


    まぁ、良いとか悪いとかいろいろ言われていますが、適当な量のコーヒーを摂取することにより健康になったり穏やかに過ごせることはとてもいいことです。

     


    では、今日もブロディスミス氏のショットを見てみましょう。

     

     

    飛びますねぇ、凄い・・・。ではまた。

    | 健康 | 14:30 | comments(0) | - |
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