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昔の自動車はなんだか楽しかった
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    今朝の気温は-2度。このところ桜のつぼみが膨らんできた。今日から気温は上がってくるらしい。桜が咲く日も近いか?

     


    ウチに桜の木は2本ある。1本は家に近くて結構切ったのでほぼ咲かなかったのだけど、今年はいくらか蕾が付いている。もう一本も去年より多く咲きそうな感じだ。

     


    咲く花を見るのにはとてもいいんだけど、消毒など全くしない放任なので、毛虫が付くのは問題。お陰でかセミが集まってくる。夏には朝から騒がしいほどに鳴いてる。

     

     

    今日は昔の自動車の話。最近ではいろいろな機能が開発されている。「ハンドルに合わせてヘッドライトが動き、走る方向を照らす」とか「ハイビームとロービームの切り替えが自動で出来る」とか。

     


    そのアイディアは、当時自分が考えていたことだけどね。まさか実現されるとは思わなかった。特許を取ってたら儲かったかも?ただ特許ってことさえ思いもしなかったけどね。

     


    いい機能なのに無くなったのは、三角窓。当時はエアコンを付ける事は少なくて、夏の運転はとても暑かった。そんな時、三角窓は風を導く最高の手段だった。ただ、今ではPMと花粉や排ガスの汚れた空気はいらないか。

     


    当時はエアコンが無かったから、雨の日はウインドウの内側が曇ることが多くて、この対策にも苦労した。曇りにくくするために、常にガラスは拭き上げていた。

     


    当時の自動車は燃費が悪く、その上でエアコンを付けたらもっと悪くなる。カネのない若者には、エアコンを付けるかどうかは大きな選択肢だったんだ。

     


    当初エアコンのコンプレッサーはレシプロモーターだった。ロータリーモーターが出た時は画期的と思った。スイッチを入れても馬力を損なわないと評判だった。

     


    タングステンのヘッドライトは暗くて、特に大雨の日はほとんど見えなかった。丸型のヘッドライトは規格は統一されていて、大きさは2灯と4灯で違うくらい。

     


    ラリーなどで使われるヘッドライトやフォグランプの「シビエ」や「マーシャル」などのメーカー品を取り付けて、夜走った時は感激した。ハロゲン球は思いのほか明るかった。

     


    スパークプラグを替えてみたり、排気効率が良くなると専用のマフラーカッターを取り付けてみたり、「燃費が良くなる」とか「出力が上がる」とか、思えば当時はそんな話に妙に敏感に反応していたね。

     


    当時のエンジンはアナログだったからね。最近はコンピュータ制御になってしまって、素人が弄られるところはほとんど無いね。

     


    その結果「趣味のクルマ弄り」はなくなり、機械部分のメンテナンスはディーラー任せ。今の若者が自動車を買わなくなったのは、そのあたりの影響があるのかもしれない。

     


    でもその結果、クルマは乗るための道具になった。メンテナンスと言えば、バッテリーとタイヤ交換くらい。それで思い通りに走ってくれるから嬉しい。

     


    先ではガソリンエンジンが無くなるのかな。自動車はどうなっていくんでしょうね?

    そうそう、ドアの閉まる時の音だけど「ドンッ」って言う。静かに閉まるドアって出ないのかな?作って欲しいものだね。

     


    では、今日もブロディ・スミス氏のトリックショットを見てみましょう。

     

     

    ではまた。

    | ライフ | 16:30 | comments(0) | - |
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