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シリコンスプレーを使ってゴムの劣化を止める
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    今朝は-2度。昨日と一昨日は3度あったので、だんだん春が近づいて来ているのは間違いないようだ。底冷えがなくなったのは何より嬉しい。

     


    昨日、キュウリとナス、ピーマンの種をポットに蒔いた。うまく芽が出て実を付けてくれるといいのだが、まぁ今後の楽しみにしましょう。

     


    わが家の車は既に10年選手。距離はあまり走ってないが車庫を持たないので、これだけの年月が経つと紫外線の被害が大きい。サイドドアのウインドに接しているゴムの水切りが、かなりやられてしまった。

     


    もう少し早く気づけば良かったのだが、うっかりしていた。ゴム製品は、紫外線に弱い。特にワイパーなど動かす頻度が高い部品はさらに劣化が早くなるが、簡単に交換できる部品ならまだ被害が少ない。

     


    そんな場合に、わが家で最近よく活躍しているのが「シリコンスプレー」。滑りが悪くなった部品やゴム製品にスプレーすると、ある程度の劣化なら修復できるし、時々使用することで新しい状態を維持することが可能になる。

     


    変わったところでは、木材への使用も問題はないので滑りが悪いタンスの引き出しに使えば効果てき面。両手でゴトゴトしながら引き出していたのが、片手で動き始めることもある。服のチャックに使えば、新品事の動きを取り戻す事も。ふすまや障子の敷居に使うと楽に動き始める。ただし、敷居が摩耗する前に使うのが鉄則。

     


    ただ使っていけないのは、床面。何気なく床にかかったりすると、滑ってひっくり返る事になるかもしれない。水拭きすると滑りはある程度止まるので、滑りすぎる場合は調整するといい。

     


    また吸い込むと害があるようなので、換気に注意してする必要がある。それからワイパーに使用する時は、ガラスにかからないように外してスプレーする方がいいだろう。

     


    タイヤには、使ってみたが伸びが良くないのでスプレーを多く消費してしまう。汚れ落としも兼ねたタイヤ専用の製品のほうが、使いやすくていいように思う。

     


    ケミカル製品をうまく使えば、とてもいい効果が得られると思う。ただ、身体に直接取り込むと悪い物質がある場合も多いので、よく注意書きを読んで使用したいものだね。

     


    では、今日もブロディ・スミス氏のトリックショットを見てみましょう。

     

     

    如何でしたかぁ?素晴らしいね!

    ではまた。

    | ライフ | 11:00 | comments(0) | - |
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