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広く視界を確保する見方のすすめ
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    今日は0度、晴れ。暖かくなりそうだが、西寄りの風やや強し。昨日までの草刈りやチェンソーの音もなくわりと静かな土曜日になった。

     

     

    ピョンチャンオリンピックは、まだ日本の金メダルは無し。羽生選手はどうだろうね。SPの演技はすごかった。怪我から復活第一戦であの滑りが出来るものだろうか!?精神力が半端じゃない、凄い人ですね。フリーも出来るだけ頑張って欲しいものです。

     


    さて昨日は「運転中に目の前に揺れるものがない事が、安全運転に繋がる」という話をした。これ一つで安全運転が出来るわけではないけれど、小さいことを積み重ねることで少しでも事故を起こさない運転が出来ればいいなと思います。

     


    今日は、運転するときの見方について。これは少し難しいとは思うのだけれど、この見方が出来ると視野を広く確保できるので、回りのちょっとした変化に気づくことが出来るはず。その見方を説明します。

     


    自分は昔、車椅子バスケットボールをしていました。バスケットボールといえば、出来るだけ広い視野が確保できれば、パスする場合、受ける場合とも、とても有利になることは言うまでもありません。

     


    その頃、NBAバスケットボールをよく見ていました。マイケル・ジョーダン、チャールズ・バークレー、パトリック・ユーイング、クライド・ドレクスラーなどビデオで録画してセットプレーやボールの進め方など、よく学習したものです。

     


    そのゲームを見る時、ボールを追っていては他の選手の動きが見えません。これを「何とか上手く見る方法はないか」と考えて始めたのが、ボールを追いかけつつも全体を広く見る方法。その見方が出来れば、ゲームを120%楽しく見ることが出来るようになります。

     


    ある日、運転しながらその見方を使えば「周りがよく見えるんじゃないか」とふと思い、やってみると前を見つつ横まで注意出来る事が解りました。「一点集中で見るのではなく、広く全体を見渡す感じ」と言えばわかりますか?

     


    バスケットボールだけじゃなくサッカーの中継を見る時も、役に立ちます。ただオリンピックで今やってるアイスホッケーはその見方は無理。パックが小さすぎておまけに早い。ボールを集中して追いかけるだけで精一杯です。

     


    文字を読むなどの時は集中する必要がありますが、全体の状況を把握するだけなら広く視界を確保することで、安全に運転する状況を作ることが出来るようになります。ぜひ、一度お試しください。

     


    では、今日もブロディ・スミス氏のトリックショットを見てみましょう。

     

     

    いやいや、FDだけじゃなくボールを使っても凄い。ではまた。

    | ライフ | 13:30 | comments(0) | - |
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