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ピョンチャンオリンピックが始まった
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    昨日も今日も-4度。こんなに気温の低い冬はないね。「本当にプチ氷河期に入ったのかなぁ」と感じるね。ファンヒーターに使う灯油の減りが早い。追い打ちをかけるのが灯油の価格。最近高いねぇ。


    ガソリンスタンドは最近セルフが多くなった。ただセルフと言いつつも価格はそう安くない。「人件費が節約できるならもっと安くなってもいいのに」と思うが、そんなに単純じゃ無いんだろうね。

     


    ただ思い切り安くなってくれても、自分がセルフスタンドで注ぐことはまず無理。給油のたびに、毎回車椅子で降りることは想定外。という事はセルフとそうでない所の金額差はあまりない方が有り難いのかな。


    ピョンチャンオリンピックが始まった。人工的なコースとは言え、自然の中で行う競技が多い。日本の選手もその中で頑張るが、なかなか苦労している感じは否めない。特に寒さと風には。


    おまけに得点に関して審査員の主観が入ってくる競技は難しい。タイムトライアルやインやアウトなど得点によって勝敗が決まる競技と比べて、芸術性や美しさを表現する判断は難しいように思う。


    最近では審判の判断も含めて結果を公平にするために、ビデオ判定が多く用いられることになってきた。とても良いことだが、ビデオ判定をもっても芸術性に対する審査員の主観問題はどうにもならない。


    専門的な知識もないこちとらが「もっと高い点でもいいんじゃないか」と言ったところで、単なる贔屓目に見ている選手の順位が思い通りになってないという素人のボヤキなのだから、文句を言う事自体に問題があるのかもしれない。


    ただ釈然としない気持ちが残るのは何故だろう。もっと先の未来ではAIによって、そんな芸術性の判断がされる日がやって来るかもしれないね。そうなった時は、素直にその判断を人間は受け入れるんだろうか、やはり「機械には解らないよね」とボヤくんだろうか?


    今日は、銀メダル一つ、銅メダル二つ日本選手が取ったようだ。頑張って欲しいよね、やはり。「頑張れ、日本選手」。できるだけ多く中央ではためく日の丸と君が代が聴きたいなぁ。


    さて今日もブロディ・スミス氏のトリックショットを見てみましょうか。

     

     

    ではまた。

    | ごたく | 20:00 | comments(0) | - |
    大相撲・一月場所の見どころは
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      今朝の気温は2度。久しぶりに暖かい朝です。ただ、今日は夜には雨との予報だったので曇っている。日が出ないと気温は高くても暖かいという実感が少ないよね。

       


      先日注文した凍結防止ヒーターだけど、うっかり「お取り寄せ」の文字を見落としていた。保温テープは翌日届いたけど、まだヒーターが届かないし、入荷もしてない模様。いつもなら確認するところなんだけど、お湯が出なくて焦っていたんだね。ホームセンターのほうが早かったね。残念…。

       


      いろいろな問題が発覚し釈然としない状態の中、大相撲・一月場所が始まったね。この場所の注目点は、やはり横綱白鳳の立ち合いかな。「横綱の品格」についてもっと早く日本相撲協会や横綱審議委員会は手を打つ必要があったと思う。

       


      4年前、大鵬親方が亡くなってから白鳳の相撲は荒さが際立って見え始めた。勝利への執着というのか立ち合いの張り手、かち上げに見せた肘打ちなどおおよそ横綱とは思えない取り口でがっかりしたものだ。

       


      横綱相撲と言えば、やはりどっしりと構えて胸を貸すぐらいの許容を見せてほしいし、そこからねじ伏せる強さを見たい。最低でも変化しちゃダメでしょ。「勝ちたい気持ちが勝った」なんて言い訳にもならない。

       


      スポーツマンなら審判の判定は絶対だから、それに抗議するなんてもってのほか。即レッドカート、退場だね。九州場所の嘉風戦で見せた抗議の仁王立ち。まさに横綱の真価が問われる前代未聞の態度だったと思う。

       


      貴ノ岩暴力問題の後、やっと白鳳の立ち合いについて横綱審議委員会から苦言を呈す意見が出された。これで相撲が面白くなるのか。暴力問題も日馬富士の引退による尻尾切りのような決着で本当にいいのか。まだまだ問題の多い日本相撲協会であり大相撲だ。

       


      日本の国技なんだから、もっとちゃんとして欲しいと言う気持ちは国民誰にもあると思う。そうなるのは何時の日なんだろうか。

       

       

      さて、今日もブロディ・スミス氏のトリックショットを見てみましょう。これはかなり古いもののように見えて、あまり派手さはありません。

       

       

      では、またどうぞ。

       

      | ごたく | 11:00 | comments(0) | - |
      ニュース番組
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        今朝はこれまでで最低気温、-5度オーバーかも。外のカランは凍って回らないし、今朝外に出したコーヒーの紙フィルターはすぐに凍ったんだ。当然、サッシの結露も凍って拭けなかった。


        ただ空はまっ青の快晴。雲がないことで放射冷却現象が起こったんだね。なんとも冷たい朝でした。でもこのまま晴れてくれれば気温は上がりそう。せめてものささやかな希望だね。


        最近「変だなぁ」と思っているのがニュース番組。昔、ニュース番組はアナウンサーが最低限の画像を使って、多方面の出来事を淡々と伝えるのが普通だったね。
        「あんなことがあった、こんなこともあったんだ」でいいと思うし、深く知りたい場合は特集番組を別の時間に見ればいいだけのこと。


        最近のニュース番組は変になったよ。特に嫌だと思うのはCMで区切ること。「この事件の詳しい内容はCMの後で」といった具合に、CMを挟む。そこでチャンネルを変えられないようにという意図があるのかそうではないのか、品格の低下を感じるよ。


        それとテレビがキレイに見えるようになったせいか、画像をやたらに使いたがる。記事と同様の過去の映像を出してきて説明する。「こんな状態なのか」と思い、よく見れば過去の画像だったと言うことがよくある。全くニュースには不必要だね。

         

        ニュース


        どこの放送局も似たり寄ったりで、ほとんど情報の違いは見当たらない。社会・経済・地域・気象・文化・政治・スポーツなどいろいろな分野があるのだから、取材情報が全く同じになることはあり得ない。「どれかに特化したニュース番組や放送局があってもいいのでは?」とも思うし。


        特番だけど、大きなニュースがあった時、どのチャンネルに変えても同じ内容をやっていたら本当にガッカリする。誰のために番組を作っているのか、今ひとつ「発想の転換が欲しいなぁ」と思うことが最近多いよ。


        ついでに言うと歌番組が少ないね。「THE夜もヒッパレ」なんて面白かったと思うんだ。別人の持ち歌を歌うのが、なかなか良かった。「別の歌手が歌うとこうなるんだ」と分かるしテレビに出ない歌手の歌でも流れるからね。


        昼を回ったけどまだ寒いね。予報では暖かくなると言ってたのにね。やはり予報は予報ですな。


        ではお口直しに、今日もブロディ・スミス氏のトリックショットをお届けします。

         

         

        スッキリしましたか?本当に今年もあと少し、どちら様も身体には十分気をつけましょう。

         

        | ごたく | 13:00 | comments(0) | - |
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